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火垂るの墓 

この時期になるとよく放送される「火垂るの墓」を見ました。

setuko sore ohazikityau

見終わったあと、必ず悲しくなるのもありますが、地元の神戸市が舞台で、東灘区・御影・西宮・三宮等、日常よく行く場所の名前が挙がるので見入ってしまいます。声優さんも16才と5才であたり、よく演技してたと思います。よくいわれるのが清太がもっとよく立ち回っていれば、というやつがありますね。しかし、何度見ても正論ではありますが親戚のおばさんは言い方が鬼ですねw
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[ 2009/08/14 23:08 ] 一般映画 | TB(0)| CM(2)

映画 「チェンジリング」 見てきました 

今日はお休みでしたので、三宮のミント神戸で映画「チェンジリング」を見てきました(^^

Changeling.jpg

ストーリーは、

舞台は1928年のロサンゼルス。シングルマザーとして9歳の息子を育てるクリスティンは、ある日、同僚の頼みを断り切れず、休日を返上して仕事に向かう。だが、仕事から戻ったとき、家の中に息子の姿は見あたらなかった。

急いで警察に連絡するも、親身になってくれず、誘拐なのか家出なのかの判別もつかぬまま、時は過ぎ去っていく。眠れぬ夜を過ごすクリスティンは、仕事の合間に全米各地の行方不明者相談所に電話をかける日々。が、5か月後、事件は急展開を見せる。警察から、息子が見つかったという連絡が入るのだ。思わず涙ぐむクリスティン。だが、再会の日、彼女の前に姿を現したのは、まったくの別人だった──。


と、いうような話しで、ストーリーにとても惹かれて見に行きました。
実話を元に作られた映画なのでかなり興味深く見入ってました。この時代の女性差別、偏見は厳しく、警察が無理やり保身の為、違う息子をでっちあげ、逆らうと令状も無しに即その場で精神病院に収監。とても酷い話しです。と、このまま感想書いていくと浜村淳みたいにラストまでしゃべりかねないのでここまでにしますがw 派手なアクション映画もいいですが、たまにはこういう複雑な映画もいいものですね。監督がクリント・イーストウッド。主演がアンジェリーナ・ジョリー。アンジェリーナ・ジョリーは母親役ですが、とても痩せていた体のように見えました。。ウェイト落としたのでしょうか?あとは、見覚えあるジョン・マルコビッチ。尺は142分と、わりと長い映画でした。しかし、ウォルターはいったいどこに行ってしまったのでしょうか?


映画見終わってからそのまま東急ハンズの東側にある「神戸イベリコ屋」で、イベリコ豚の豚しゃぶしゃぶをたらふく食べてきました。もう、うまいのなんのってかまなくても口の中でとろけるし肉も追加して大満足な一日でした
[ 2009/02/25 22:44 ] 一般映画 | TB(0)| CM(3)

香港国際警察/NEW POLICE STORY 

今夜の金曜ロードショーはすごく楽しみにしていました。
超絶大好きなジャッキーの映画だからです。

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2004年公開の映画で、当時仲の良い後輩と三宮の映画館に見に行った映画です。二人、ハイテンションで映画館の入り口に行ってポスター見ようとしても無かったので「なんでかな~?」って思ってたら後輩が「あ、ここに!」と。見るとポケモンの映画のポスターの右下の隅、数センチの大きさで香港国際警察のポスター(と呼べるのか?あの大きさは)がセロテープで貼ってあった。ナンテコッタイorz で、いざ館内に入ると中は閑古鳥が鳴いてて、10人ちょっとくらいの人数だったような。男子学生の子達がいたんだけど、男気がわかる奴らだとなぜか感嘆してしまったw

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冒頭の台車にやられた仲間乗せて走るシーンは有名。で、このシーン、絶対最後のほうだと思っていたらしょっぱなで吹いた当時w

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暴走バスからドーム上の屋根までの流れとか、ジャッキー映画らしくて好きです。銃の組み立て勝負とかも地味に好きw

[ 2009/01/23 23:43 ] 一般映画 | TB(0)| CM(0)

DIARY OF THE DEAD  

ゾンビ映画フリーク超絶吉報!ロメロ監督の・・・

DIARY OF THE DEAD

DIARY OF THE DEAD が年末劇場公開です!
我が兵庫県で上映する映画館を検索・・・カタカタ・・・
でました!三宮のシネフェニックスのみです!w
いや~!290%見に行かねば!
会社の先輩と後輩引き連れて12月に行ってきます!
○○○○ OF THE DEAD  系はそのタイトルだけでそそられます。
家にあるコレ系(DEAD)だけをチョイスしてみたタイトルは・・・

ショーン・オブ・ザ・デッド
チルドレン・オブ・ザ・デッド
ヘル・オブ・ザ・リビングデッド
メサイヤ・オブ・ザ・デッド
ゾンビ・オブ・ザ・デッド
ゾンビ・オブ・ザ・デッド2
ランド・オブ・ザ・デッド
ドーン・オブ・ザ・デッド
エイリアン・デッド
ハウス・オブ・ザ・デッド
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド -死霊創世記-


かな? 
まだ見てないやつがある。。。

[ 2008/11/13 18:31 ] 一般映画 | TB(0)| CM(2)

映画 「スタンド・バイ・ミー」 

先日深夜に放送してた映画 「スタンド・バイ・ミー」を見ました。

sbm.jpg


あらすじ

ゴーディ・ラチャンスはある日、「弁護士クリス・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめる。クリスは、ゴーディの子供の頃の親友だった。

時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。

オレゴン州キャッスルロック。ゴーティはこの田舎町で育てられる。彼とクリス、テディ、バーンの4人はウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。

ある日、行方不明になっている少年の死体の居場所が分かったという事を兄から盗み聞きしたバーンは、仲の良いゴーティたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しに出かける・・・。


感想

今更説明無用の名作ですが、実は最初から通して見たのは今回が初めてなのです。まだ学生時代の時はブツ切りで見てて途中で寝たり飽きたりしてたんですが、大人になって、社会人になり、社会に散々もまれた後の今になって見ると、とても感慨深い映画でした。結論から言うと、道中の冒険(線路歩き・陸橋・池・キャンプ・鹿)等はまま普通に見てましたが、最後の最後の4人が自分の町に帰ってきて、主人公が現在の大人の父親のシーンに戻った時の「12歳の頃のような友人は2度とできない・・・」「あんな大切な友達がいたのはあの時だけだった」という言葉が重かった。確かに就職して仕事し始めてからは小学校、中学校はともかく、高校の友達すらほとんど音信不通となってしまった(阪神大震災により更に)今は桜の季節。家から徒歩10分くらいの近くに妙法寺川という大きな川があり、毎年今の時期は桜の通り抜けが出来、屋台もたくさん並んで祭りになっています。ちょうど12才の頃は近くの同い年の友達4~5人でそこまで行き、川ではしゃいで、そのまま上流まで行き、山の山頂付近まで行ったりして遊んでいました。その"徒歩10~15分"が、当時の12才の当方らにしてはすごい距離でちょっとした冒険でした。長い、何十年という人生の中で"たった数年の幼少期"がすごく重たく貴重だったのだとしみじみ思います。その思い出深い妙法寺川の桜を今夜、夜桜を見に行こうかと思っています
[ 2008/04/06 15:08 ] 一般映画 | TB(0)| CM(2)
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