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軍艦島、上陸紀行 その② 

えー、
前回の軍艦島、上陸紀行の最後に語りきれなかった話しを今回。

と、今回の長崎旅行の工程は

1日目:新神戸駅⇒博多駅

長崎・龍馬ゆかりの地を散策

 ・風頭公園
 ・亀山社中跡
 ・龍馬のぶーつ像
 ・眼鏡橋散策
 ・長崎歴史文化博物館
 ・ホテル「日昇館」に宿泊

2日目:長崎⇒長崎港⇒軍艦島⇒博多駅⇒新神戸駅

 ・軍艦島
 ・グラバー園
 ・大浦天主堂
 ・長崎平和公園

でした。

1日目は龍馬ゆかりの地という事で、一旦山の頂上付近の風頭公園付近でバス下車。ここから猛暑の中散策。圧倒的すぎる傾斜にうろたえる。
長崎ではタコの事をハタと呼ぶのですね。

090619_123457.jpg

んで、龍馬の像。
んー、ヤンジャンでもっとしっかり「士道」を読んでおくべきだったかwww

090619_123409.jpg

初日最後はこれまた山の上にそびえる、横長の回廊のようになった日昇館に宿泊。
長崎の夜景は日本三大夜景でしたっけ?
このホテルからはパノラマで長崎の風景見下ろせ、見渡せる、最高の景観でした。
(白い線は窓の補強のやつでしたっけ?)

090619_115058.jpg

2日目の軍艦島は以前の日記で記したとおりです。
が、やっと叔母から写真借りれましたw
当方があれだけ何年も熱心に資料や動画を貪っていたのに気づかなかったのは、それは・・・

島にはお墓が無い

のです。
全ての施設が揃っていると思っていたのに、そうだ、埋葬してる風景を見ていなかった・・・。その島民の墓、焼却炉はというと・・・
少し離れたこちらの島に埋葬していたとの事。
クルーズの案内の人が教えてくれました

200906212037001.jpg

写真ではわかりづらいと思いますが、中央付近の茶色い部分、これが当時の焼却炉の壁面のレンガの跡です。
軍艦島との対比。
向こう側の島が軍艦島です。

200906212039000.jpg

軍艦島話しで最後、これ、もう少ししたら絶対崩れてるぞ的なやつ。
左上、ヤバすぎる状態!!!

200906212037000.jpg

その後、長崎市内に戻り、グラバー園等を散策。散策・・・は、しましたが・・・!当方、目下、目的である軍艦島に上陸を果たした事により腑抜けの抜け殻の脱力風船状態になり、写真はほとんど無しwww
かろうじて大浦天主堂の写真はあった。。。

090619_123213.jpg

しかし、長崎は自転車乗ってる人、ほとんどいませんね(たんに見なかっただけ?)原付が多いらしいです。圧倒的に坂が多すぎるかららしいとか。山の上の方まで家が連なっていて、それはまるでイタリアみたいでしたw

最後のおまけに個人的に見てる動画を紹介。

レアな軍艦島当時の風景



軍艦島1975 -模型の国-

これは・・・BGMが怖すぎるのと、1974閉山からわずか1年後の軍艦島の廃れぶりを見れます。撮影者は確かこの島のOBかなにかで、なんというか、すごい異様な雰囲気で生々しいです。

Part.1



Part.2



Part.3


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[ 2009/06/23 22:16 ] 軍艦島、上陸日記 | TB(0)| CM(4)

軍艦島、上陸紀行 その① 

需要無いかと思って文章だけで済まそうと思っていましたが、背中を後押しされたので少し載せてみます(^^ ※(適切な機材等無い為、写真を携帯に撮ってそれをPCに転送してのうpなので劣化がw 携帯でも少し写したのですが、以前の日記に書いたとおりの惨状で・・・)


そもそもこの軍艦島へ上陸する事になった経緯は、先月母が「軍艦島にツアーに行くねん♪」っという言葉を聞いたのがきっかけでした。軍艦島は究極の憧れの地であったので当方は即座に「一緒に連れてって!」と懇願し、同行する事になりました。叔母とおトンとの計4人で。

6月8日(月)午前にフェリーに乗り出発しました。片道1時間の船旅で、往復で計2時間も船上です。
女神大橋等を通過してようやく軍艦島が目視できたので撮った一枚。

090619_115237.jpg

いや、これほんと、主砲が無いだけで、普通に戦艦じゃないですか

090619_122837.jpg

そして慎重に接岸部に接続していよいよ上陸です。
写真ではわかりにくいですが、当日の天気は雲一つ無い快晴で暑すぎて汗だらだらでした。

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軍艦島に上陸して、まずすぐ正面に見えるのは高台にある職員社宅、つまりvipな方々の住まいですね。島で唯一個人で風呂完備。日給社宅とはえらい違いです。あと軍艦島が閉鎖したとほぼ同時に立った灯台があります。島の明かりが無くなってしまったので立てたらしいです。しかし、ごらんの様に天空の城ラピュタのように、緑がかなり侵食しています。

090619_122941.jpg

向かって右手には、端島小中学校と体育館が見えます。体育館の屋根は、年々はがれていっているのがよくわかりました。端島小中学校といえば島で唯一のエレベーターがあります。給食運搬用ですが。そういえばこの辺に昔、2ch上陸部隊の方々の記念一言ノートと木箱があったはずですが、無くなっているという噂を聞きました。

090619_115559.jpg

上陸地点と端島小中学校の間にある有名なベルトコンベアー跡です。巨大な鳥居が延々と並んでいるような感じです。よもやこのベルトコンベアー群を生で見れるとは思わなかった。。。

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上陸地点から左に歩いていくと、炭鉱の総合事務所があります。この赤いレンガ作りの壁の向こう側が鉱員の共同浴場 となっており、2Fへの階段は朽ちて確か登れなくなっていたような記憶が。当時ここで地下から泥だらけで上がってきて、一斉に浸かって疲れを落としていたんだなと思うととても感慨深いです。。。

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これは島の岸壁(防波堤)を内側から写した写真です。誰か一人釣り人がいました。

090619_115417.jpg

このポツンと残っている建物、たぶん仕上工場かなんかだとは思うんですが・・・。2Fへの階段が朽ちて・・・ちゅうーか、まるごとどこいったんだw

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島の端、学校からちょうど反対側にある高島町立プール。プールの底の白いラインはわずかにまだ残っています。当時はこのプールを囲んでワイワイ賑やかだったんだろうなぁ。。。

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さらに進んで25号棟・31号棟・30号棟が見えます。特に右端の30号棟は、日本最古の鉄筋RCアパートです。この島にはほんと最先端でしたね。映画館や美容室、パチンコ、ビリヤード、歓楽街等全て揃っていましたし。

さすがにツアーですので、一部しか周れないのは残念ですが、軍艦島の空気感と荘厳さは一生の宝となりました。正直、地獄段を練り歩いたり、迷子になってみたり、一晩野宿とかしてみたかったですw

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帰りの船は軍艦島の通行禁止部分の裏側(月の裏側みたいなニュアンスだw)を周回してくれました。そこには廃材と化した映画館や、端島病院・隔離病棟等が見れました。

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遠ざかる軍艦島。。。
一日二日、一回の雨、一年と、経過するにつれ、これからも損傷が激しくなっていくと思うと寂しくなります。

・・・
と、ここで終わりではありません。
一つ、この軍艦島の充実した設備の中で、普通考えそうな事なのにまったく思慮の外だった事が帰りの船中で気づきました。
それは次回の軍艦島の細かい所(?)とか、長崎市内を観光した所とかホテルとかに続くという事で・・・w (叔母がその写真を持ってってしまった為)
[ 2009/06/19 13:24 ] 軍艦島、上陸日記 | TB(0)| CM(3)
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